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ピグメント追悼の記 [お絵かき日記]

きぱっとした線を引きたくて、ドクターマーチンのピグメントを久しぶりに引っぱり出してきた。

24色のうち、8割が寒天化していた…。
今日塗ろうと思った色も寒天に。あああああ。定期的に取りだしてシェイクしてなかったせいですか…。以前は、主に髪の毛をこれで描いていたんだけど、その色だけ無事。無事だが、今はいらない。あああああ。なんてもったいないことを…。宝の持ち腐れとか豚に真珠とか猫に小判とか馬の耳に念仏とか俺にいい画材とか…。

渋み満載色に変化したオレンジのラディアントは渋い画面に使えるけど、寒天化したピグメントはいったい何に使えばいいのか…。しくしくしくしく。


まっち絵の具 [お絵かき日記]

カラーインクより粒子が大きくて、筆でこすると紙の上をざらざらと移動する感じがする、砂を箒で掃き集めるように色を寄せていく感じで描く。発色が綺麗だ。でも私が使うと、元の発色の良さが全然生かせないでどんどん褪せた色になる。なんでやねん。
アルシュ水彩紙が泣いちゃうよ。
つか、水彩紙なのに結局コピックで大半を塗るのか自分…。グレー系の色が軒並みインク切れ寸前。バリオスインクを買い足しに行かなくちゃ。


細くて濃い線 [お絵かき日記]

髪の毛を描くとき、毛先から生え際に向かって線を引く方が、その逆よりも自分には向いているみたい。そういえば、お習字のとき、はねだのはらいだのがものすごく苦手だったんだよな…。

細くて濃い線を引くときは、ドクターマーチンのインクは瓶から出したてではなく、皿の上で水分を飛ばしておく方がよい。長い線引けないけど。


「白味」他、何かをつかんだようです [お絵かき日記]

年末からこっち、カラー仕事が集中していて、毎日楽しく塗っています。

そして天啓が。
白くしたいところには水を塗っておけばいい。インクをぼかしたいときには塗る面に水を塗るのはわかっていて、これまでも何となくそうやって塗っていたのですが、言葉としてちゃんと理解した今日。水は白いインクだと思って塗ればよかったんか…。
そして、もう一つ。
インクの濃さと筆に含まれる量を調節したら、アクリル絵の具じゃなくても、髪のツヤベタ、くっきり描けます…。描けたんか…。失敗したら直せるんだ…アクリルの時みたいに失敗が怖くて手が震えるってことがなくなりそうです。
さらにもう一つ。
主線、マルチライナーにしたら、すごく楽でした。ペンとインクで綺麗に書けない太くなるどうしたらいいのだろうとずっと悩んでいたのが悲しくなりました。
いったい何年この仕事やってるんだか、自分。

要するに、今まで集中して練習するということが不足していたせいで上達しなかったというのが露呈した年明けでした。次にカラー描くときまで手と頭で覚えておけたらいいな…。

自分メモ。
・画材屋で半端サイズで売っていたボード、下絵のカーボン転写と主線入れるには最高。発色よし。でもにじみすぎ。ぼかすにはよし。で、この紙はなんという紙なんだ?
・アルシュ細目。カーボン転写薄い。主線入れにくい。発色綺麗〜。思うところに思う色が伸ばせる。色を塗るのが幸せな紙。
・うっかりハイテックで線引いた上を水でこすったら大変です。手元にあるペンを適当に使っちゃう癖はやめましょう。


カラー塗り補足 [お絵かき日記]

受け肌色はタンジェリン一色じゃなくて。
攻め肌色を薄めに塗って、それが乾かないうちに薄いタンジェリンを紅のように差すのね。乗せすぎると、おてもやんになるから要注意なのね…。


進歩の余地が山ほどある幸せ…カラー編 [お絵かき日記]

いつもはドクターマーチン(Radiant)の16B(アンバーイエロー)と17B(タンジェリン)を皿の上で混ぜ合わせて肌色を作るのですが、毎回微妙な色合わせに失敗して泣くので、今回は最初から、インクのビンの中でシェイクすることにしました。

ちょうど15B(ダフォルディルイエロー)がビンに3分の1くらいになっていたので、ここにオレンジを3分の2、放り込んでみようと思います。おもむろに棚の中からドクターマーチンのAセットを引っぱり出します。(普段Bセットとコピックくらいしか使ってないのでAセットは奥の方で眠ってる)
なんてこった…!
2A(オレンジ)は金茶色になってました。そうだった…忘れてたけど、オレンジ系、持ち合わせの半分くらいは駄目になってたんでしたね。とほほ…。さらに棚を引っかき回して、ルマの060(パーマネントオレンジ)が生きてるのをどうにか発見しました。これをダフォディルイエローのビンに放り込みます。混ぜ混ぜ。シェケナベイベ。
攻め肌色完成。
受け肌は濡れてるうちに薄めたタンジェリンを重ね塗りするとそれなりに。
最初に攻め肌色を作っておくと、塗り足しをするときにも、一定の色が出るので楽です。どうして今までこうしなかったのだろう、自分。いったい、何年やってますか。

でもちょっとステップアップした気分が味わえたので、よしとすることに。
亀は亀なりに一歩前へ。ささやかな幸せ。

それはそうと、この混食した肌色、明日になったら化学変化起こしてえらいことになってたりしないだろうな…ちょっと不安です。しばらくの間はこれを使いたいというか、一瓶あれば、たぶんもう、一生使っても終わらない量なんだけど。


とほほほ [お絵かき日記]

調子が上がって、がしがし塗って、上機嫌で、「さて、仕上げだわ」とフィルタをかけたら、突然落ちた。フォトショップさん…。初めのうちはマメに保存していても、こういうときに限って4時間くらい保存するの忘れたまま作業してたりする…。あああああああ。


悩むより慣れろだとは思うが [お絵かき日記]

線数を少なくスッキリとした絵を目指すには、線そのものが汚かったり、デッサンが狂っていると駄目だろう、ごまかしが効かないし。しかし、線そのものが汚い場合、線数を増やすとますます汚いだけだろう、
いったいどうしたら!
いや、うだらうだらと悩んでいるより、綺麗に線を引く練習しろよって、自分に思いっきり突っ込んではみるのですがね。


ちりめんライン [お絵かき日記]

風呂上がりのペン入れはヤバイ。そうでなくてもヤバイけど、風呂上がりはことのほかヤバイ。どうして、肉眼で見てわかるほど震えているの、この手は。

同人用原稿サイズで入稿する人が最近増えていると聞いて、「それはトーン代がお安くすみそう♪」と魅力を感じ、何より「原稿をパソコン加工するときにスキャナーで一発で取り込めるなんてナイスじゃないですか♪」とシビレて、自分も同人サイズでやってみようと思ったこともあったんですがね。
よく考えてみれば、雑誌掲載時の縮小率がアレなんだわね。
極めて独創的なマイちりめんラインがごまかせないのね同人サイズでは。
いつも願っているのです、投稿サイズで描いて、単行本より小さいサイズで載せて欲しい。もしくは私のページだけは活版印刷でひとつよろしく。担当さんには「馬鹿なこと言わないで下さい」と一蹴されますが。いや、自慢じゃないが、私の絵は活版映えする絵なんだよ!

デジカメについてるような、手ブレ防止機能が私の手にもつけばいいのになあ。
修練を積み足りないだけなんでしょうね、ええ、そうですとも…。


トレスで疲れないように [お絵かき日記]

昨年末から、コピー用紙に下書きをして、トレス台で原稿用紙にペン入れするようにしたのですが、やっぱり目が疲れます。トレス台、大きいんですが、ライトが一本で。原稿用紙の左右がやたらめったら明るいのです。とっても疲れます。

そこで、ホームセンターで透明アクリル板を買ってきました。原稿用紙より一回りか二まわり大きいサイズにして、原稿用紙が納まる場所以外は紙で覆います。この板をくるくる回しながら描くのです。

……という予定だけど、うまく作れるかな…。下書き用のメモリ付き下敷きも適当に作ったらなんとかなったことだし、希望を持って頑張って作ってみよう。


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