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『誘惑は緑の瞳』(竹書房バンブーコミックス・ラズベリーコレクションスカーレット)2012年08月11日発売 [お仕事情報]


誘惑は緑の瞳 (バンブーコミックス)

誘惑は緑の瞳 (バンブーコミックス)

  • 作者: 深井結己
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2012/08/11
  • メディア: コミック


ロマンス小説というジャンルがありまして。
コミックス化のお仕事をいただき、頑張ってみました。というかノリノリでやらかしてますので、どうぞご一読下さい。しょっぱなから男と男ががっつりやってますが、ロマンス読者さん的にいいんですか、これ?私的には無問題ですが!そして(30越えたら羽が生えてくるというあれではなく、マジもんの)妖精さんが乱舞するファンタジーです。ロマンス小説って、こんなんだっけ?と、自分の中の既成概念がページをめくるたびに木っ端みじんに!すっげ!なんかしらんけどとにかくすっげ!と3ページおきに500ページ弱を読破するまで叫び続けた深井です。

数あるロマンス小説の中でも最も「ホット」な作品の数々を生み出しているという、エマ・ホリーさんの小説が原作です。↓こちら

誘惑は緑の瞳 (ラズベリー文庫)

誘惑は緑の瞳 (ラズベリー文庫)

  • 作者: エマ・ホリー
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2010/10/09
  • メディア: 文庫


「ホット」ないわゆるあれでなにな濃厚なシーンが7割という脅威的な構成ですが、読み終わった後ですごく心洗われるすがすがしい幸福感に満ち満ちるという、そっちの方がむしろ脅威です。エマ・ホリー先生すげえ。
コミックス化にあたり、いいシーンを山ほど削ることになってしまってますので、未読の方にはぜひ原作の方も御堪能いただきたいと願っております。

初夏に出羽三山に行って、パワースポットってすごいなあ…と思っていたところにこのお仕事だったんで、今、セドナに行きたくて行きたくて仕方ありません。ちなみに、出羽三山のうち、月山にはまだ登れてないっす。いつの日か、参詣したいっす…。でもそんな体力、この先身につく日がくるのかなあ…。コンビニまで行くだけでぜえはあ言ってるようではいけません!ちょいと今日から頑張らねば!

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